ただただ綴る

自己満足アウトプットブログ

今のお前、いい顔してんぜ!

どーも、今日は休みなんで更新していきます。

昨日、東京にいる昔から馴染みの友達二人と飲みに行ってました。

ISKとYPですね〜。(一応名前はふせてるつもり。笑)

いつものごとく最後の方の記憶はないです....?

 

いやー、昨日はやっぱり夢と希望を持った人間はいいですね。

ISKはもうかれこれ4年前に声優目指して養成所に入るって言って上京したんですけど、去年の年末とかの頃は夢を諦めかけてましたね。その頃はもう何を話しても辛気臭い話とか無意味な会話が多かったな〜。笑

その時くらいから春からまた養成所か劇団に入ろうと思うっていう話を聞いてて、どっちがいいかの議論をしたことがあったけど、断然劇団を推しましたね。劇団に入って本気でそれを生業にしている人たちに教えてもらった方がその業界の良し悪しをきちんと経験できると思ったからです。丸腰で飛び込んで、揉まれて、いい思いも悪い思いも経験して成長していくもんです。

そして今年の春から劇団に入って頑張ってるみたいで今では各地に劇をしに行ってるみたいです。今日もこれから滋賀に行ってくるといって旅立ちました。そのあとは北海道の中学校などを転々と回るそうで九月半ばまでは東京に帰ってこないとのこと。笑

半年で人は驚くほど成長しますね。前までは辛気臭い話しかしてなかったのに昨日は希望に満ち溢れた話ばかりで聞いてるこっちまでワクワクしちゃいました?

少しずつ、自分の行動が結果になり、結果が出てきたことでさらに行動しようとなる。このいい循環のシステムに身を置ければ不思議とどんどん高みをめざせちゃうんですよね。

負けてらんねぇって思いましたね。分野は全く違うけど自分に挑戦するって意味で張り合いのある相手です。

 

 

前置きが長くなりすぎたんですが、今日はフレームワークについて書こうと思ったんですよ!

フレームワーク、いわゆる思考法ってやつですね。

物事の感じ方や、捉え方。日常生活、コミュニケーション、仕事を円滑にする上で欠かせない能力です。

 

いつも人に頼られるリーダー格の人や、1を聞いて10理解してくれる人、短時間で人の性格を見抜く人、普段勉強してる素振りがないのに賢い人、などはこのフレームワークがしっかりしているんだと思います。

 

フレームワークっていうのはもはや生活の一部で、いつもしている人にとっては呼吸と同じようなものだと思います。意識せずとも当たり前のようにしている人も大勢います。

大事なのは答えをどうやって導き出すかということです。

わからないことに対して自分でいかに答えを出すか。

今の時代では大抵のことが調べたら出てくるんで考えること自体みんなしなくなっています。だから人の気持ちや考え方を理解できなかったり、突然のことに対処する力が弱い人が少なくないんだと思います。

 

例えば、今の話題でいくと高畑淳子さんの謝罪会見で記者の質問が不適切だとか可哀想だと世間では騒ぐ人が多いです。

果たして本当にそうなのか?

息子の性癖を母に聞くなんておかしいという人は物事の表面しか見れていないと思います。きちんと何故そんな質問がされたのかということについて考えればその質問が本当におかしかったかなんて明白なはずです。あえて深くまでは説明しませんけどね。笑

 

自動車メーカーのトヨタの教育では優れた教育方法がたくさんありますが、その中の一つに『することや言われたことの対して5回何故?と問え』といものがあるらしいです。これはまんま思考法のトレーニングですね。一つのことに5回の何故?を考えることで物事の表面だけで思考を終わらせずにさらに深いところまで自然に考えるようになります。そしてそこまで考えることで自分の中にそのことの意味をきちんと落とし込んでやることを明確にできます。

明確にすることでそのことに対して不十分なことや、どのやり方が一番良いかなどがわかりスケジュールを組むことができ、作業効率や能率が格段に上がります。

 

いいことづくしですね〜。すごい頭の中すっきりしそうですね〜。

ただ思考法っていうのはもう癖なんで普段から自分に刷り込むことです。

些細なことに疑問を持つ。それに対して情報を鵜呑みにせず、自分なりの答えを出す。

これを常に繰り返すしかないですね。笑

 

フレームワークが鍛えられると人の伝えたいことや考えていることが面白いくらいわかるようになりますね。まだ僕も修行中ですが....笑

でもこれをしだして人と話すのがめちゃくちゃ面白くなりました。

なにより思考力のある人と話す時にお互いに全部言わなくても話が通じていく気持ちよさといったら最高ですね?

 

 

よし、この辺で終わりにして今日は映画見に行ってきますかな!

君の名は見てきますよ!では!